ビータルー・エナジーがハリバートンとデジタルハブに関する覚書を締結。株価は52週安値を記録。
オーストラリア証券取引所への木曜日の提出書類によると、ビータルー・エナジー・オーストラリア(ASX:BTL)とハリバートンは、オーストラリア北部準州で計画されているビータルー・デジタル統合電力・データセンター開発プロジェクトにおける協力関係を探るため、拘束力のない覚書(MOU)を締結した。 提出書類によると、ハリバートンは上流ガス開発、掘削、油田計画、電力ソリューションに関する専門知識を提供し、ビータルー盆地のガス資源を活用してハイパースケールデータセンターと人工知能インフラに電力を供給する垂直統合型プロジェクトの開発計画を支援する。 提出書類によると、ダーウィン近郊の185ヘクタールのウェッデル・プロジェクトは、ガス供給、パイプラインインフラ、発電、データセンター運営を網羅するコンソーシアムによって開発されている。 提出書類には、この構想はさらなる調査、資金調達、パートナーシップ、規制当局の承認を必要とすると付け加えられている。 同社の株価は木曜日の取引で2%下落し、52週間の最安値を記録した。