BrainChip社がSupplyframe社と提携し、ニューロモルフィックエッジAIプロセッサの普及を促進
BrainChip Holdings(ASX:BRN)は、電子機器インテリジェンスプラットフォームのSupplyframeと提携し、同社のエッジAIコプロセッサ「AKD1500」の可視性とアクセス性を向上させると、木曜遅くに発表した声明で明らかにした。 この提携は、AKD1500をSupplyframeのDesignSenseプラットフォームに組み込むことで、設計上の摩擦を軽減し、回路図の統合を加速させ、同社の超低消費電力ニューロモルフィックAI技術の普及を拡大することを目的としている。 エンジニアは、この提携を通じて、Altium、KiCad、Eagleなど25種類以上のPCB設計ツールに対応した検証済みの回路図シンボル、プリント基板(PCB)フットプリント、データシート、2次元および3次元の電子CADモデルに、既存のワークフロー内で直接アクセスできるようになる。