ボス・エナジー社、テキサス州でのプロジェクト掘削でウラン鉱化を確認したと発表。株価は3%上昇。
ボス・エナジー(ASX:BOE)は、テキサス州のアルタ・メサ合弁事業(JV)の一部であるアルタ・メサ・イーストにおけるエンコア・エナジーによる継続的な掘削調査で、ウラン鉱化の存在が確認されたと、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 ボス・エナジーはJVの30%の株式を保有し、エンコアは運営会社として70%の株式を保有している。 アルタ・メサ油田および採掘施設に隣接するアルタ・メサ・イーストでの掘削調査で、平均深度400~460フィートの砂層と、480~520フィートの砂層において鉱化が確認されたと、同社は述べている。 ある掘削孔では、深度487フィートから8.5フィートの鉱化帯が確認され、その品位は三ウラン八酸化物で約0.2%、厚さは1.7であった。 ボス・エナジーの株価は、水曜日の直近の取引で約3%上昇した。