ボアブ・メタルズ社、西オーストラリア・プロジェクトの掘削プログラムを60%完了まで進めた
ボアブ・メタルズ(ASX:BML)は、西オーストラリア州のソービーヒルズ銀・鉛・亜鉛プロジェクトにおける最近の掘削調査で、複数の掘削孔において「有望な」鉱化作用を確認したと、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 同社によると、同プロジェクトにおける計画されている拡張掘削プログラムの約60%が完了しており、初期の地質学的観察結果は、鉱石埋蔵量の増加と鉱山寿命の延長の可能性を裏付けている。 また、ボアブ・メタルズは、同プロジェクトのノートン鉱床において高品位方鉛鉱を発見し、既知の高品位鉱床の拡大の可能性を裏付けたと、提出書類で述べている。