BMCミネラルズ、カナダのプロジェクトにおけるダイヤモンド掘削で高品位硫化物鉱化帯を確認と発表。株価は10%急騰。
BMCミネラルズ(ASX:BMC)は、カナダのクズ・ゼ・カヤ・プロジェクトにおけるダイヤモンド掘削で、フエゴ鉱区において高品位の硫化物鉱化帯を確認したと、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 この2万メートルに及ぶ掘削プログラムは、ABM鉱山計画地から5キロメートル以内の複数の優先度の高いターゲットを対象としている。 掘削プログラムでは、57メートル地点から5.5メートルにわたり、銀品位163グラム/トン(g/t)、亜鉛品位6.4%、金品位0.9g/t、銅品位0.2%、鉛品位4.6%の鉱化帯が確認された。また、15.5メートル地点から4.5メートルにわたり、銀品位78g/t、亜鉛品位4.2%、金品位0.5g/t、銅品位1.2%、鉛品位0.8%の鉱化帯も確認された。 BMCミネラルズの株価は、月曜日の直近の取引で約10%上昇した。