バラード・マイニング社、西オーストラリア州の鉱床で鉱化作用の範囲を拡大
バラード・マイニング(ASX:BM1)は、西オーストラリア州のマウント・アイダ・プロジェクトにあるバルドック鉱床において、掘削調査の結果、鉱化帯を走向方向に200メートル延長したと、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 提出書類によると、現在の鉱物資源量推定範囲の300メートル下方かつ外側で行われた延長掘削では、689メートル地点から3メートルにわたり金品位が約24グラム/トン(g/t)近く、666メートル地点から8メートルにわたり金品位が7.7g/t(g/t)で、そのうち2.3メートルは金品位が20g/tだった。 さらに、提出書類によると、最新の地質学的解釈では、鉱床の深度方向への「著しい」延長と、鉱化帯が走向方向にさらに1,500メートル南方に延びる可能性が示されている。