バラード・マイニング社、西オーストラリア州の金プロジェクトで過去最高の鉱脈発見を報告。株価は5%上昇。
バラード・マイニング(ASX:BM1)は、西オーストラリア州のウェスト・ネル鉱区における最近の掘削調査で、マウント・アイダ金プロジェクトにおいて同社がこれまでに確認した中で最高の金品位が得られたと、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 提出書類によると、鉱床北端での掘削では、深度191メートルから9メートルにわたり、金品位27.1グラム/トンという高品位の鉱脈が確認された。これは、バラードがマウント・アイダで報告した最高品位の鉱脈である。 その他の鉱区における掘削結果としては、深度69メートルから2メートルにわたり金品位5.6グラム/トン、深度192メートルから4メートルにわたり金品位7.2グラム/トン、深度35メートルから2メートルにわたり金品位4.4グラム/トンが確認された。 同社によると、ウェスト・ネル鉱区の採掘権の付与とマウント・アイダの鉱物資源量の最新推定値は、いずれも今四半期中に発表される予定である。 バラード・マイニングの株価は、月曜日の取引で5%以上上昇した。