ブロークンヒル鉱山は、ニューサウスウェールズ州の鉱山での掘削で高品位の銀・鉛・亜鉛鉱化帯に到達したと発表した。
ブロークンヒル・マインズ(ASX:BHM)は、ニューサウスウェールズ州のラスプ鉱山において、グローブ・ヴォクソール断層下のターゲット掘削で、高品位の銀・鉛・亜鉛を含む幅40メートルの鉱化帯を発見したと、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 掘削地点は深度415.1メートルで、亜鉛換算11.7%、銀換算323グラム/トン(g/t)の鉱化帯を25.8メートルにわたって確認した。内訳は、銀39g/t、鉛2.3%、亜鉛7.9%、銅0.2%、金0.1g/tである。 この鉱化帯は、センテナリー鉱区の2024年鉱物資源量推定値と比較して、幅が約500%広く、品位が約27%高い。発見を確認するため、鉱化帯への追加掘削が現在進行中である。 同社の株価は木曜日の直近の取引で1%上昇した。