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ブロークンヒル・ゴールド社、地球物理探査プログラムを開始、南オーストラリア州のプロジェクトに2台目の掘削リグを投入
ブロークンヒル・ゴールド(ASX:BH6)は、南オーストラリア州のホワイトダム金・銅プロジェクトにおいて、地球物理探査プログラムを開始したと発表した。このプログラムは、アイスブレーカー鉱床および周辺地域を対象とした、48ラインキロメートルのポール・ダイポール誘導分極(IP)探査と670ラインキロメートルの高解像度地磁気探査から構成される。これは、同社が火曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 同社によると、この地球物理探査プログラムは、ヴァーティゴ、ホワイトダム・イースト、メアリー鉱山、グリーン&ゴールド、ウィルキンスの各鉱区も対象とする。これらの鉱区のいくつかは、過去に浅層酸化鉱床で金と銅の掘削結果が確認されているものの、一次硫化物鉱化の可能性を検証するための深層掘削は行われていない。 2台目の掘削リグが今週中に現場に搬入され、地球物理探査プログラムの完了後、アイスブレーカー金・銅硫化物ゾーンを調査するためのダイヤモンド掘削が計画されているほか、バーティゴとハナフォードの採掘坑の下で戦略的な掘削を行い、金・銅硫化物ターゲットを調査する予定であり、地球物理探査は10月中旬までに完了する予定であると付け加えた。
ASX:BH6