バートン・ゴールド社、南オーストラリア州の金プロジェクトに関する環境影響評価承認を取得
バートン・ゴールド・ホールディングス(ASX:BGD)は、南オーストラリア州政府からトゥンキリア金プロジェクトの環境影響評価報告書の承認を得たと、火曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。これにより、開発承認に先立ち、環境調査、モデリング、地域社会との協議の枠組みが確立された。 提出書類によると、この承認により、同社は鉱業権の取得と開発加速化に向けた準備を進めている。 同社は、約58,000メートルの掘削を経て、合同鉱石埋蔵量委員会(JORC)による鉱物資源量の最新推定値を目指しており、2027年第1四半期に鉱石埋蔵量と大規模な金・銀生産に向けた予備的フィージビリティスタディを公表する予定であると、提出書類は付け加えている。