バートン・ゴールド社、南オーストラリア州の銀鉱床発見地での追加掘削を完了。株価は3%下落。
バートン・ゴールド・ホールディングス(ASX:BGD)は、南オーストラリア州のタルクーラ金プロジェクトに位置するトルマー銀鉱床において、3,677メートルに及ぶ迅速なリバースサーキュレーション掘削を完了したと、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 提出書類によると、33本の掘削孔は、高品位鉱化帯を異なる方向から確認し、鉱化帯の連続性を確認するとともに、局所的な地質学的支配要因に関する新たな解釈の可能性を探り、さらに鉱化帯の延長の可能性を検証することを目的としていた。 同社の株価は、木曜日の直近の取引で約3%下落した。