バートン・ゴールド・ホールディングス社、南オーストラリア州の金プロジェクトで高品位金鉱化帯を確認
バートン・ゴールド・ホールディングス(ASX:BGD)は、南オーストラリア州のタンキリア金プロジェクトにおいて、最近実施した掘削調査で高品位の金鉱化帯を確認したと、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 調査結果は、深度44メートル地点から最大22メートルにわたり、金品位0.93グラム/トン、うち4メートルは深度44メートル地点から2.82グラム/トンという高品位だった。 タンキリア鉱山については、GRエンジニアリング(ASX:GNG)が主導する予備フィージビリティスタディ(PFS)が進行中であり、掘削範囲の拡大と調査結果に基づく鉱物資源量の推定値の上方修正に対応するため、2027年第1四半期の完了を目指している、と同書類は付け加えている。