ブラジルのクリティカル・ミネラルズ社、ブラジルプロジェクトで「強力な」硫酸マグネシウム浸出結果を発表。株価は5%上昇。
ブラジリアン・クリティカル・ミネラルズ(ASX:BCM)は、昨年ブラジルのエマ・プロジェクトで実施した拡張掘削キャンペーンで得られた浸出結果に基づき、硫酸マグネシウムに対するイオン交換浸出反応が「良好」であったと、金曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 同社は、鉱化帯内で58箇所の鉱化帯を確認したと報告しており、その結果、総希土類酸化物の平均回収率は48%、磁性希土類酸化物の平均回収率は62%であったと、同書類は述べている。 融資可能なフィージビリティスタディは、今月中に公表される予定である。 同書類によると、株価は金曜日の正午の取引で5%上昇した。