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オーストラリアン・バナジウム社、西オーストラリア州貯蔵システムプロジェクトの関心表明プロセスの第2段階に参加へ
オーストラリアン・バナジウム(ASX:AVL)は、完全子会社であるVsun Energyを通じて、西オーストラリア州のカルグーリー・バナジウム電池エネルギー貯蔵システム・プロジェクトの第2段階の関心表明プロセスに参加する計画であることが、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 西オーストラリア州は、建設・所有・運営(BOO)方式で、2029年までにカルグーリーに500メガワット時のバナジウムフロー電池を供給することを目指しており、第2段階のプロセスと最終契約の締結を条件として、州政府から最大1億5000万豪ドルの資金援助が提案されている。 同社は既に回答書の作成に着手しており、7月20日の締め切りまでに提出する予定であると、提出書類の中で述べている。
ASX:AVL