オーストラリアン・マインズ社、高密度水素貯蔵技術の開発を進めるも、株価は4%下落
オーストラリアン・マインズ(ASX:AUZ)は、追加の金属水素化物サンプルをロッキーズ国立研究所に提出し、米国エネルギー省の国立研究所チームによる独立試験を依頼したと、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した。 同社は、この提出は、独自の固体水素貯蔵技術を商業化に向けて発展させるための戦略の一環であり、現在は、後続の金属水素化物配合の最適化や材料性能特性の独立評価などに注力していると述べた。 同社はまた、金属水素化物ベースの水素貯蔵は、固体酸化物燃料電池(SOFC)技術を利用したバックアップ電源システムやデータセンター、AI関連のエネルギーインフラなど、幅広い水素貯蔵およびエネルギー市場で応用できる可能性があると付け加えた。 同社の株価は、月曜日の取引で約4%下落した。