アメリカン・タングステン社、ユタ州の鉱区で既知の鉱化帯を拡大。株価は8%下落。
アメリカン・タングステン・アンド・アンチモニー(ASX:AT4)は、ユタ州のアンチモニー・キャニオン・プロジェクトにおける第1段階のダイヤモンド掘削プログラムを実施し、リトル・エマ鉱区の既知の高品位鉱化帯を拡張するとともに、地域規模の熱水性アンチモン鉱床の存在を確認したと、金曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 掘削の結果、3.35メートル地点から10.37メートルにわたり品位3.98%のアンチモン鉱化帯、および48.68メートル地点から5.7メートルにわたり品位2.8%のアンチモン鉱化帯が確認された。 同社の株価は金曜日の取引で8%以上下落し、1年以上ぶりの安値をつけた。