アンデス・シルバー社のフアニタ鉱床発見は、探査における大きな可能性を示しているとユーロズ・ハートリーズが述べる
アンデス・シルバー(ASX:ASL)は、新たに特定したフアニタ鉱区で高品位の岩石チップ分析結果を得たと発表し、この発見は探査における大きな可能性を示していると、ユーロズ・ハートリーズが火曜日のレポートで述べた。 ユーロズ・ハートリーズは、銀25,047g/トン、金453.2g/トンから銀換算で最大62,663g/トンという卓越した岩石チップ分析結果が、新たに特定された鉱脈沿いに広範囲にわたる高品位鉱化帯が存在することを示唆していると指摘した。 同調査会社は、2004年以前に実施された過去の掘削調査では、現在フアニタで特定されている高品位角礫岩帯は対象とされていなかったと述べ、最大18メートルに及ぶ角礫岩の幅は、この鉱区の採掘ポテンシャルの高さを示していると付け加えた。 ユーロズ・ハートリーズは、銀市場の供給不足が継続していることと電化需要の高まりを理由に、銀市場の見通しを前向きに維持した。また、同社がオーストラリア証券取引所(ASX)上場企業の中で、許可を取得し精錬所を既に稼働させている唯一の先進的な銀鉱山会社であることを強調した。 さらに、同社の株価はフアニータ鉱区の探査による潜在的な成長性を反映しておらず、セロ・バヨ鉱区での掘削試験に先立ち、地質調査を継続していると付け加えた。 ユーロズ・ハートリーズは、アンディアン・シルバーの株価について「買い」推奨と目標株価2.88豪ドルを維持した。 アンディアン・シルバーの株価は、直近の水曜日の取引で4%以上上昇した。