ユーロズ・ハートリーズによると、オースタルの収益は長期受注残高を背景に2027年と2028年に増加する見込み。
ユーロズ・ハートリーズは月曜日のレポートで、オースタル(ASX:ASB)の収益は、長期受注残高に支えられ、2027年と2028年には2026年比で増加すると予想していると述べた。 同社は、受注残高が177億豪ドルに達し、成熟期を迎えた後は、年間約8%の成長率で30億豪ドルを超える収益、または金利・税引前利益(EBIT)が10年近くにわたり2億5000万豪ドルを超えると想定している。 ユーロズ・ハートリーズは、EBITの増加には、米国造船業とオーストラリアのマージンが活動拡大によって安定的に推移するだけで十分だと指摘した。 同投資会社は、オースタルの投資判断を「買い」に据え置き、目標株価を1株当たり7.71豪ドルとした。