アサラ・リソーシズ、ギニア・プロジェクトで高品位金鉱化を確認。株価は5%上昇。
アサラ・リソーシズ(ASX:AS1)は、西アフリカ・ギニアのカダ金プロジェクト内にあるマッサン鉱床において、最近の掘削調査で高品位の金鉱化帯を確認したと、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 提出書類によると、金品位は最大47メートルで8グラム/トン(g/t)、うち8メートルは42.2g/t、さらに66メートルで0.7g/t、うち3メートルは3.8g/tだった。 この結果は、マッサン鉱床の南側延長部まで高品位の金鉱化帯が続いていることを裏付けるものであり、これまで掘削が不十分だったエリアの大きな潜在的可能性を改めて示すものだと、提出書類は付け加えている。 同社の株価は、水曜日の取引で約5%上昇した。