アサラ・リソーシズ、ギニア鉱床で引き続き高品位鉱石を産出。株価は5%上昇。
アサラ・リソーシズ(ASX:AS1)は、ギニアのカダ・プロジェクトにおけるマッサン鉱床の鉱物資源量推定エリア北東延長部において、引き続き高品位の鉱化結果を示したと、金曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 提出書類によると、金品位4.5g/tの鉱化区間が40メートル、4.4g/tの鉱化区間が8メートル(うち4メートルは11g/t近い高品位)、2.1g/tの鉱化区間が59メートル(うち11メートルは4.3g/t)確認された。 さらに、提出書類によると、第2段階の推定掘削プログラムでは、主要な南北方向の鉱化帯に沿って連続的な鉱化が確認された。 株価は金曜日の午前中の取引で5%上昇した。