アリーナREIT、エッジラーニングの物件確保に動き出す。管財人が買い手を探す中
アリーナREIT(ASX:ARF)は、管財人がエッジ・アーリー・ラーニング事業の全部または一部の買収に関する意向表明(EOI)を募っていることを受け、エッジ・アーリー・ラーニングのポートフォリオにおける自社の利益を守るための措置を講じていると、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 提出書類によると、管財人は、エッジの全センターが引き続き通常通り営業していることを保護者に通知するとともに、EOI期間中に27の物件をリースし賃料を支払う計画であることをアリーナREITに通知した。 アリーナREITは、エッジが以前リースしていた最近完成した2つの物件について、新たなテナントと20年間のリース契約を締結したと述べている。また、サービスが停止されている南オーストラリア州の2つの物件については、アリーナREITが管理を引き継ぎ、代替テナントを探す予定であると、提出書類で明らかにした。 アリーナREITは、エッジ・ポートフォリオに関するすべての法的権利を保持しており、約400万豪ドルの銀行保証と保証金を保有している。また、証券保有者の長期的な利益を最大化するために、引き続き管財人と協力していくと、提出書類は付け加えている。