オーストラル・リソーシズ社、クイーンズランド州のプロジェクトにおける掘削で銅・金鉱脈の可能性を確認したと発表。株価は7%上昇。
オーストラリア証券取引所に木曜日に提出された資料によると、オーストラル・リソーシズ・オーストラリア(ASX:AR1)は、クイーンズランド州キャメロン・リバー・プロジェクトのスノー・クイーン鉱床から南に約300メートル離れた地点で、進行中の掘削調査により、銅と金の2つ目の鉱脈が並行している可能性を確認したと発表した。 同社によると、サンタ・マリア・トレンドの60メートル地点から15メートルにわたり、銅品位1.2%、金品位0.24グラム/トンの鉱脈が確認された。この鉱脈は、銅と金の2つ目の鉱脈である可能性が高いと解釈されている。鉱脈の連続性と形状を確認するには、さらなる掘削調査が必要となる。 同社の株価は、木曜日の直近の取引で7%近く上昇した。