エリクサー・エナジー、クイーンズランド州のプロジェクトで実現可能性調査を進展。株価は11%上昇。
エリクサー・エナジー(ASX:EXR)は、クイーンズランド州北西部のタールーム・トラフガス・コンデンセート生産パイロットプロジェクトであるウォーコン・パイロットプロジェクトについて、実現可能性調査と概念設計作業を進めていることを、水曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 提出書類によると、APAグループ(ASX:APA)の子会社であるAPTマネジメント・サービスは、ウォーコン・パイロットからワルンビラ・ガスハブへの受渡移管とパイプラインに関する実現可能性調査を完了した。 また、提出書類によると、同社はプロジェクトの上流プラントに関する概念設計とエンジニアリング作業の第1段階をシンプリフィ社に委託した。 エリクサー・エナジーの株価は、水曜日の午前中の取引で11%上昇した。