アルカン・リソーシズ社、掘削で金を含む石英脈を発見し、スウェーデン鉱床の鉱物資源量を更新
アルケイン・リソーシズ(ASX:ALK)は、スウェーデンのビョルクダル鉱山にあるストーヘデン鉱床の鉱物資源量を更新した。これは、最近の掘削調査で、全長2.7キロメートル、深度464メートルにわたる金を含む石英脈が確認されたことを受けたものだ。同社が水曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 同社によると、鉱物資源量は、確定資源量110万トン(金品位2.51グラム/トン、8万7000オンス)、推定資源量190万トン(金品位2.11グラム/トン、12万5000オンス)となった。これは、推定資源量において、以前の推定資源量から約26%の増加となる。 掘削調査では、0.6メートル区間で金品位39.2グラム/トン、0.4メートル区間で金品位107グラム/トンという高品位の金が検出された。同社の株価は水曜日の直近の取引で約2%上昇した。