エアリス・リソーシズ、2つの鉱床買収を受け鉱物資源量と鉱石埋蔵量の推定値を上方修正。株価は3%上昇。
エアリス・リソーシズ(ASX:AIS)は、ニューサウスウェールズ州で最近買収したマリー・ブル鉱床とウィルロング鉱床の資源量を統合した結果、グループ全体の鉱物資源量が24%増加し、推定6,100万トンになったと、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 提出書類によると、この鉱物資源量には、銅95万トン、金140万オンス、亜鉛110万トン、銀4,300万オンスが含まれる。 また、同社はグループ全体の鉱石埋蔵量も50%増加し、推定2,100万トンになったと報告した。埋蔵量には、銅35万トン、金47万オンス、亜鉛34万トン、銀1,300万オンスが含まれる。 エアリス社のアンドレ・ラブシャグネ会長は、マリー・ブル・プロジェクトとウィルロング・プロジェクトが「埋蔵量と資源量の増加に大きく貢献した」とし、同社のクラコウ鉱山とトリットン鉱山における「大幅な増加」も併せて評価したと述べた。 同社の株価は、直近の木曜日の取引で3%上昇した。