アリゲーター・エナジー社、南オーストラリア州のビッグレイク・ウランプロジェクトで掘削作業を再開、株価は6%下落
アリゲーター・エナジー(ASX:AGE)は、2024年の初期発見後、長雨による中断を経て、南オーストラリア州のビッグレイク・ウランプロジェクトにおける追加掘削プログラムを再開した。これは、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 同社によると、ビッグレイク・プロジェクトは、南オーストラリア州でベバリー、フォーマイル、ハネムーンの各原位置回収(ISR)ウラン採掘事業が行われている、ウラン含有が確認されている堆積岩層の北側延長部を包含している。 同社の株価は、木曜日の取引で6%下落した。