アリゲーター・エナジー社、南オーストラリア州のウランプロジェクトにおける掘削でさらなる鉱化作用を確認したと発表。株価は7%上昇。
アリゲーター・エナジー(ASX:AGE)は、南オーストラリア州のビッグレイク・ウランプロジェクトにおける初期掘削結果から、サイト10でさらなるウラン鉱化が確認されたと、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 同社によると、エアコア掘削孔33本、総掘削深度4,112メートルが完了し、98.1メートル地点から1メートルにわたり80ppm(800万分の100)の高品位三ウラン(八酸化三ウラン)相当、100.4メートル地点から0.9メートルにわたり190ppm(1900万分の100)の高品位三ウラン(八酸化三ウラン)相当、そして100.9メートル地点から1.9メートルにわたり320ppm(3200万分の100)の高品位の鉱化帯が確認された。 同社によると、今回の掘削により、以前の掘削孔でウラン鉱化が確認された砂層内に、南東方向に延びる大規模な酸化還元前線が特定された。 提出書類によると、サイト10エリアでの追加掘削では、これまでの分析結果と坑内ガンマ線検層結果を比較するとともに、解釈された酸化還元前線の形状、範囲、連続性をより詳細に特定する予定である。 アリゲーター・エナジーの株価は、月曜日の直近の取引で7%以上急騰した。