アトミック・イーグル社、ザンビア・プロジェクトで以前に確認された異常を改めて確認
アトミック・イーグル(ASX:AEU)は、ザンビアのムンタンガ・プロジェクト内のムンタンガ・ノース探査エリアにおいて、地上放射線探査を実施し、5つのターゲットエリアで以前に特定された放射線異常を精緻化・確認したと、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 提出書類によると、密集した探査により、広範囲にわたる異常域内にピーク放射線ゾーンが発見され、探査エリアにおける掘削ターゲットの選定に役立ったという。 提出書類によれば、計画されている80キロメートルの探査のうち、8つの優先ターゲットエリアのうち5つのエリアで合計53キロメートルが完了しており、残りのエリアは今年第2四半期と第3四半期に完了する予定である。 木曜日の午前中の取引で、同社の株価は1%以上下落した。