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アランド・エクイティ・グループが不動産資金調達契約を締結し、ファンド運用プラットフォームを拡大
アランド・エクイティ・グループ(ASX:AEG)は、ファンド運用プラットフォームを不動産セクターに拡大するため、一連の重要な不動産資金調達契約を締結したと、火曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 同社によると、傘下のアランド・エクイティ・ランドは、ニューサウスウェールズ州カウラにあるマスタープラン開発プロジェクト「ヤラビリー」に関して不動産資金調達契約を締結し、契約が無条件となった時点で20万豪ドルの手数料を支払うことに合意した。 提出書類によると、同社は、承認済みの107戸の住宅からなる土地リース型コミュニティ「カウラ・ヴィラ・エステーツ」を含むプロジェクトの第1段階向けに、卸売不動産ファンドを設立する予定である。 また、アランド・エクイティ・ランドは、会長のアレックス・ブリンクマイヤー氏に関連する企業と、チネリーズおよびBITFプロジェクトに関する法的拘束力のある基本合意書を締結し、6か月間、長期的な不動産資金調達契約の交渉および最終決定を行う独占権を得たと、提出書類は付け加えている。 提出書類によると、現在のマスタープランに基づくと、潜在的な開発計画には4,200区画以上の複合住宅用地と、10万平方メートルを超える賃貸可能面積のビジネスパークが含まれる。 同社の株価は終値で1%下落した。
ASX:AEG