アクチノゲン・メディカル、アルツハイマー病第2b/3相臨床試験で独立データモニタリング委員会から肯定的な評価を受け、株価が10%上昇
アクチノゲン・メディカル(ASX:ACW)は、アルツハイマー病第2b/3相臨床試験「XanaMIA」の独立データモニタリング委員会(DMC)から、試験を修正せずに継続するよう肯定的な勧告を受けたと、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 同委員会は、試験の日常的な実施や分析に関与していない独立した臨床および統計の専門家で構成されている。 試験の主要評価項目は、国際的に認められている臨床認知症評価尺度(CDR)-Sum of Boxesである。同社は、試験において軽度から中等度のアルツハイマー病患者に最長36週間投与した経口Xanamem 10mg/日投与は、引き続き有望な安全性プロファイルを示していると付け加えた。 同社の株価は木曜日の直近の取引で10%上昇した。