アバカス・グループが会長を任命
アバカス・グループ(ASX:ABG)は、非常勤取締役兼筆頭独立取締役のマーク・ハバーリン氏を独立取締役会長に任命した。ハバーリン氏はマイラ・サルキンダー氏の後任となる。これは火曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 サルキンダー氏は6月30日に取締役を退任する予定である。 火曜日の正午の取引で、株価は1%上昇した。
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アバカス・グループ(ASX:ABG)は、非常勤取締役兼筆頭独立取締役のマーク・ハバーリン氏を独立取締役会長に任命した。ハバーリン氏はマイラ・サルキンダー氏の後任となる。これは火曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 サルキンダー氏は6月30日に取締役を退任する予定である。 火曜日の正午の取引で、株価は1%上昇した。
アバカス・グループ(ASX:ABG)は、オーストラリアの新聞「ジ・オーストラリアン」に掲載された報道で言及されたモルガン・スタンレーとの取引は実行されなかったと、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 火曜日に「ジ・オーストラリアン」が情報筋の話として報じたところによると、モルガン・スタンレーはアバカス・グループが保有するアバカス・ストレージ・キング(ASX:ASK)の株式約20%を売却する計画だという。 同紙はまた、チャーター・ホール(ASX:CHC)が最近アバカス・グループへの出資比率を5.8%以上に引き上げたとも報じたが、アバカスはチャーター・ホールとの協議は行っていないと述べている。
アバカス・グループ(ASX:ABG)は、アバカス・ストレージ・キング(ASX:ASK)の経営管理業務を内製化する計画の一環として、アバカス・ストレージ・ファンズ・マネジメント・リミテッド(ASFML)(アバカス・ストレージ・キング(ASX:ASK)の責任会社)の株式100%を売却する拘束力のある取引文書を締結したと、月曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 同社によると、ABGは1,900万豪ドルの名目価格に加え、対象会社の純資産約500万豪ドルを受け取る予定で、内製化は6月30日に実施される見込み。 内製化には、アバカス・ストレージ・キングとの既存の経営管理契約の解除、ASFMLのアバカス・ストレージ・キングへの売却、主要従業員の移籍が含まれ、売却益はアバカス・グループの債務返済に充当される。 アバカス・グループの指名取締役であるスティーブン・シーウェル氏は、アバカス・ストレージ・キングのマネージング・ディレクターを、本社内化に伴い退任し、ニッキー・ローソン氏が最高経営責任者(CEO)に就任、本社内化の翌日に取締役会に加わる予定であると、提出書類には記載されている。 本社内化に伴い、アバカス・グループはアバカス・ストレージ・キングからの投資および開発管理手数料の徴収を停止するが、これにより年間約840万豪ドルのコスト削減が見込まれる。 アバカス・ストレージ・キングは、2026会計年度通期の配当見通しを1株当たり0.085豪ドルに据え置いたことを改めて表明した。