アストラル・リソーシズ社、西オーストラリア鉱床における追加掘削により地質モデルが検証されたと発表
アストラル・リソーシズ(ASX:AAR)は、西オーストラリア州のマンディラ金プロジェクトの一部であるテイア鉱床において、現在進行中の逆循環掘削による埋蔵量確認プログラムが地質モデルの妥当性を引き続き検証しており、第1段階の露天掘り鉱床資源量を、より信頼性の高い確定鉱物資源量カテゴリーに転換する根拠となっていると、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 掘削結果では、深度20メートルから1メートルにわたり金品位11.1グラム/トン、深度61メートルから3メートルにわたり金品位4.72グラム/トン、深度12メートルから31メートルにわたり金品位3.03グラム/トンの鉱化帯が確認された。 これまでに合計151本の掘削孔(総延長15,131メートル)が完了しており、掘削作業は年内を通して継続される予定である。 同社の株価は木曜日の直近の取引で2%上昇した。