Alpha HPA社、新たに4件の意向表明書を受領、2030年までに需要が5万トンを超えるとの予測
Alpha HPA(ASX:A4N)は、半導体封止用熱充填剤向け高純度アルミナ(HPA)、特殊触媒向け高純度水酸化アルミニウム、リチウムイオン電池向け高純度アルミニウム製品に関する2件の追加契約を含む、計4件の新たな意向表明書を受領したと、火曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 同社は、化学機械研磨(CMP)分野における硝酸アルミニウムの使用について商業供給条件が合意されたこと、HPAナノスラリーの需要が高まり、最初の商業注文を受けたことも明らかにした。 Alpha HPAは、エンドユーザーとの協議と業界インタビューを刷新して作成した最新の社内市場需要モデルに基づき、HPAおよび高純度水酸化アルミニウム製品の需要が2030年までに年間5万トンを超えるとの予測を示した。