AIC Mines社は、クイーンズランド州の鉱区での掘削により、銅と金の異常な鉱化作用が確認されたと発表した。
AICマインズ(ASX:A1M)は、クイーンズランド州のエロイーズ銅鉱山近郊にあるアイリス鉱区での探査掘削において、1.5キロメートルにわたる異常な銅と金の鉱化帯を確認したと、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で発表した。 掘削では、317.2メートル地点から1.8メートルにわたり銅品位1.1%、金品位0.2グラム/トンの鉱化帯、および227メートル地点から12メートルにわたり銅品位1%、金品位0.3グラム/トンの鉱化帯が確認された。 同じく鉱山近郊に位置するエロイーズ・サウス鉱区での掘削では、高品位の金鉱化帯が確認された。これには、446.4メートル地点から3.2メートルにわたり金品位92.5グラム/トンの鉱化帯が含まれる。