4DMedical社、30億ドル規模の肺塞栓症市場をターゲットとしたCLEAR臨床プログラムを開始
4DMedical(ASX:4DX)は、同社のCT:VQイメージング技術を急性肺塞栓症市場に迅速に導入するための臨床エビデンスプログラム「CLEAR」を開始した。同社は、米国における30億ドル規模の市場をターゲットとしている。これは、火曜日にオーストラリア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 同社によると、CLEAR(Contrast-free Lung Evaluation for Acute Risk in pulmonary embolism:肺塞栓症における急性リスクに対する造影剤不使用肺評価)の中核となる研究は、肺塞栓症が疑われる患者を対象に、CT:VQとCT肺血管造影を直接比較する多施設共同、多国籍、前向き観察研究である。 4DMedicalは、CLEARの主導施設として、マサチューセッツ総合病院ブリガム・アンド・ウィメンズ病院系列の教育病院と臨床研究契約を締結した。