セクター最新情報:水曜日の取引開始前、エネルギー株はやや下落
水曜日の取引開始前、エネルギー関連株は下落傾向にあり、ステート・ストリート・エネルギー・セレクト・セクターSPDR ETF(XLE)は0.1%安となった。 米国石油ファンド(USO)は0.3%安、米国天然ガスファンド(UNG)は2.1%安となった。 ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)では、期近の米国産WTI原油先物価格が1%高の1バレル=76.81ドルとなった。国際指標である北海ブレント原油先物価格は1.1%高の1バレル=79.86ドル、天然ガス先物価格は2.5%安の100万BTUあたり3.15ドルとなった。 ウェスタン・ミッドストリーム・パートナーズ(WES)は、テキサス州パーミアン盆地のリーブス郡で、同社が共同で進める産業プロジェクトにおける2番目の生産水処理パイロット施設が操業を開始したと発表した。ウェスタン・ミッドストリーム・パートナーズの株価は、プレマーケット取引で0.6%安となった。 コノコフィリップス(COP)は、シリア新政権との開発協定を締結したことを確認した。フィナンシャル・タイムズ紙は以前、同社が米国の主要石油・ガス生産企業として初めてシリア新政権と開発協定を締結する見込みだと報じていた。コノコフィリップスの株価は、取引開始前に0.3%上昇した。 アンテロ・リソーシズ(AR)は、最大16億5000万ドルの短期無担保社債を発行する可能性のあるコマーシャルペーパー・プログラムを設立したと、規制当局への提出書類で明らかにした。アンテロ・リソーシズの株価は、取引開始前に横ばいだった。