アプトーズ・バイオサイエンス社、EHA 2026でトスカーナ試験の最新データを口頭発表
アプトーズ・バイオサイエンス(APS.TO)は月曜日、同社の第1/2相トスカーナ試験の最新データで、新規診断の急性骨髄性白血病(AML)患者において、標準治療にツスペチニブを追加することで忍容性が良好であることが示されたと発表した。 このデータは、日曜日にスウェーデンのストックホルムで開催された欧州血液学会(EHA 2026)で口頭発表された。 同社の声明によると、ツスペチニブをベネトクラクスとアザシチジンの標準投与量と併用することで、新規診断のAML患者に対する「忍容性が高く、遺伝子変異の種類を問わない」第一選択の3剤併用療法が実現する。 32名の患者に様々な用量が投与された。評価可能な全投与群における複合完全奏効(CRc)率は86.2%であったと同社は述べている。 治療後の癌細胞の存在を示すMRD陰性率は、完全奏効(CRh)を達成した患者で86.4%でした。 アプトーズ社の株価は、トロント証券取引所で金曜日に2.19ドルで横ばいでした。