Mining & Metals
アッピア・レアアース&ウラン社、アルセス湖レアアース鉱区で3,300メートルの夏季掘削プログラムに向けて準備を開始
アッピア・レアアース&ウラン(API.CN)は、サスカチュワン州北部にある同社が100%所有するアルセス・レイク希土類元素(REE)鉱区において、約3,300メートル、9孔のダイヤモンド掘削プログラムに向けた準備作業を5月29日に開始したと、木曜日に発表した。 地質学者、掘削チーム、および支援スタッフは、キャンプ設営と現場準備が完了次第、現場に移動する予定で、これらの準備作業は約1週間以内に完了する見込みだ。 「この掘削プログラムは、既知のWRCB鉱化帯およびマグネット・リッジ鉱化帯と強い地球物理学的類似性を示す、深部にある優先度の高いREEターゲットを調査するために設計されています」と、アッピアのトム・ドリバス最高経営責任者(CEO)は述べた。「キャンプ設営の準備が始まった今、プロジェクトを推進し、これらの有望なターゲットでの掘削を開始できることを楽しみにしています。」 同社の株価は、カナダ証券取引所で0.19ドルで横ばいだった。
$API.CN