セクター別最新情報:ハイテク株は午後遅くにまちまちの動き
金曜午後遅く、ハイテク株はまちまちの動きとなった。ステート・ストリート・テクノロジー・セレクト・セクターSPDR ETF(XLK)は0.1%下落、ステート・ストリートSPDR S&P半導体ETF(XSD)は1.6%上昇した。 フィラデルフィア半導体指数は1%上昇した。 企業ニュースでは、アマゾン(AMZN)のクラウドコンピューティング部門であるウェブサービスが、18四半期ぶりの高水準の売上高成長を記録したと発表した。これにより、アマゾンは第2四半期の利益と売上高で市場予想を大きく上回った。株価は15%以上急騰した。 アップル(AAPL)の株価は、木曜遅くに発表された第3四半期決算でiPadとサービス事業の売上高が市場予想を下回ったことを受け、8%以上下落した。アップルは最近、メモリとストレージチップの価格高騰を受け、MacBookとiPadの価格を引き上げたばかりだ。 フィナンシャル・タイムズ紙によると、NXPセミコンダクターズ(NXPI)は、自動運転車のカメラ技術に使用されるチップを設計するアンバレラ(AMBA)の買収交渉を進めている。アンバレラの株価は17%急騰し、NXPの株価は6%下落した。 ロブロックス(RBLX)の株価は、2026年の業績見通しを撤回したことを受け、金曜日の取引で27%下落した。