Altura Energy社、ヘリウム生産再開を発表。複数坑井の改修プログラムを開始。
アルトゥラ・エナジー(ALTU.V)は、2025年油田開発計画の一環として実施された作業を経て、これまでに改修作業を行った2つの井戸、PSOC 23-15とPSOC 22-8の生産を再開したと、木曜日に発表した。 「生産量は日々改善しており、井戸が安定次第、最終的な生産量を発表する予定です」と同社は述べた。 アルトゥラはまた、過去に掘削された3つの井戸についてケーシング孔検層解析を完了し、シナルム層内に新たな潜在的可能性が発見された。これにより、改修候補井戸の数は6井戸から7井戸に増加した。 同社によると、6月11日に改修用掘削リグが現場に到着し、「油田開発の次の段階を進める」とともに、サドルホース・ドローにある残りの5つの有望井戸の改修作業を開始した。 「生産再開の成功は、ピンタ・サウス・ヘリウム油田の長期的な価値を引き出すための第一歩に過ぎません」と、アシュリー・ラスティンガー最高経営責任者(CEO)は述べた。 「検層解析で7番目の改修対象箇所が特定され、掘削装置も現場に設置されたことで、ヘリウム生産量の増加と油田開発を加速させる体制が整いました。」 同社はさらに、サドルホース・ドロー地域で生産されるヘリウムは、長期オフテイク契約に基づいて販売されると付け加えた。