シルバーマウンテン・リソーシズ社、レリキアス加工工場の改修作業の75%を完了
シルバー・マウンテン・リソーシズ(AGMR.TO)は、ペルー中部にある同社が100%所有するレリキアス処理プラントにおいて、プラント全体の改修作業の約75%を完了したと水曜日に発表した。 同社によると、破砕、粉砕、浮選回路における主要処理設備の設置が完了し、プラントは統合、機械的完成、試運転準備段階へと進んでいる。 また、破砕回路、主要粉砕回路設備、浮選回路設備の空運転試験も成功裏に完了し、試験中に運転上の問題は確認されず、良好な結果が得られたという。 シルバー・マウンテンは、操業準備と2026年第3四半期の生産再開目標に向けて、次の段階では機械的完成、電気系統の統合、計装設備の設置、ドライコミッショニングに注力する。 同社の株価は火曜日、トロント証券取引所で5.7%高の4.47ドルで取引を終えた。