Mining & Metals
アルファミン・リソーシズ社、第2四半期のEBITDAを1億6700万ドルと予想
アルファミン・リソーシズ(AFM.V)は月曜日の取引終了後、第2四半期のEBITDAが前四半期比6%増の約1億6,700万ドルになるとの見通しを発表した。 同社は、この増加は平均錫価格が1トン当たり49,278ドルから51,957ドルへと5%上昇したことが要因だと付け加えた。現在の錫価格は1トン当たり約53,000ドルである。 アルファミンはまた、第2四半期の錫生産量は5,013トン、販売量は5,014トンで、年間生産目標である20,000トンを達成したと発表した。 同社は、総維持コストは1トン当たり19,043ドルへと6%上昇すると見込んでいる。その理由として、「錫価格の上昇に伴って増加するロイヤルティ、輸出関税、マーケティング手数料、製錬純利益といった鉱山外コストの増加と、設備投資のタイミングが複合的に影響する」ことを挙げた。 同社は、6月30日を期末とする3ヶ月間および6ヶ月間の未監査連結財務諸表を7月31日頃に公表する予定であると付け加えた。 アルファミンの株価は、トロント証券取引所ベンチャー市場で1.38カナダドルで横ばいだった。
$AFM.V