シンガポールのコアインフレ率は3月に上昇ペースが加速
シンガポール金融管理局と貿易産業省が木曜日に共同発表した報告書によると、宿泊費と自家用車輸送費を除いたシンガポールのコアインフレ率は、3月に前年同月比1.7%上昇し、前月の1.4%から上昇した。 総合インフレ率を示す消費者物価指数(CPI)は、輸送費とコアインフレ率の上昇により、同月に前年同月比1.8%上昇した。 前月比では、コアインフレ率は0.1%、総合インフレ率は0.5%上昇した。 報告書によると、コアインフレ率と総合インフレ率は、2026年には平均1.5%から2.5%になると予測されている。