Asia
世界的な逆風が続く中、中国株は寄り付きでまちまちの動きとなった。
中国株は水曜日、米中貿易摩擦の再燃の影響が引き続き市場を揺るがす中、まちまちの展開で取引を開始した。 中国株の主要指標である上海総合指数は0.2%安の3,881.74で寄り付いた。一方、深セン成分指数は0.4%高の13,761.36で取引を終えた。 米国は過剰生産能力への懸念から、中国製品に対する7.5%の関税賦課を検討しており、トランプ政権2期目の対中関税は最大で約20%に引き上げられる可能性がある。 米国はまた、イランに対する制裁拡大も検討しており、イラン関連の取引に関与した中国企業や銀行も制裁の対象となる可能性がある。
^14666Shanghai Composite^SZSE