ウェスタン・ミッドストリーム社、パーミアン盆地で2番目の生産水処理施設が操業を開始したと発表
ウェスタン・ミッドストリーム・パートナーズ(WES)は水曜日、同社が共同で進める業界プロジェクトにおける2番目の生産水処理パイロット施設が、テキサス州パーミアン盆地のリーブス郡で操業を開始したと発表した。 このプロジェクトには、シェブロン(CVX)、エクソンモービル(XOM)、コノコフィリップス(COP)、デボン・エナジー(DVN)も参加している。 同社によると、この施設は1日あたり2,000バレルの生産水を受け入れ、1日あたり約1,000バレルの再生淡水を生産する見込みだという。 ウェスタン・ミッドストリームのオスカー・ブラウンCEOは声明の中で、「当社は多段階処理方式を採用することで、生産水を高度に処理された再生淡水へと転換し、産業用冷却や灌漑用途に利用できるようにしています」と述べた。