インヴィンシブル投資法人(TYO:8963)は、手元資金補充のため、65億円の新規タームローン契約を締結した。これは、水曜日に東京証券取引所に提出された書類で明らかになった。
この新規ローンは、50億円の社債償還と15億円の既存借入金の返済によって確保された。
新規資金調達には、日本政策投資銀行からの10億円のグリーンローンが含まれており、その資金はBELS認証を受けたホテル「マイステイズプレミア金沢」関連債務の借り換えに充当される。
残りのローンは他の金融機関から提供され、みずほ銀行が17億円、三菱UFJ銀行が21億5000万円、三井住友銀行が16億5000万円をそれぞれ提供している。いずれも2029年7月16日満期で、金利は1ヶ月物円TIBORプラス0.250%の変動金利となっている。