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香港株は引き続き下落、6社が新規株式公開(IPO)を申請
香港株式市場は水曜日も下落を続け、投資家は新たに就任したケビン・ウォーシュ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の政策見通しを注視した。 ハンセン指数は約181.79ポイント(約0.7%)下落し、24,312.16で取引を終えた。ハンセン中国企業指数は96.02ポイント(1.2%)下落し、8,144.03で取引を終えた。 世界の市場は、ウォーシュ議長が同日後半に行われる連邦公開市場委員会(FOMC)後初の記者会見で、インフレ、失業率、経済見通しについてどのような発言をするかに注目している。 香港の経済指標では、3月から5月期の季節調整済み失業率は3.7%で、前期と変わらなかった。不完全雇用率も1.5%で横ばいだった。 企業ニュースでは、6社が香港で新規株式公開(IPO)を申請した。 リストには、82億6000万香港ドルの資金調達を計画しているLingyi iTech (Guangdong) (SHE:002600、HKG:1688)、最大46億香港ドルの資金調達を目指すSG Micro (SHE:300661、HKG:3661)、そして最大32億4000万香港ドルを目標とするCircuit Fabology Microelectronics Equipment (SHA:688630、HKG:9630)などが含まれていた。 インドネシアの鉱山会社であるメルデカ・ゴールド・リソーシズ(IDX:EMAS、HKG:6228)も香港での上場を目指し、最大23億9000万香港ドルの資金調達を計画している。一方、北京中科文格AI科学技術(HKG:1956)は最大9億香港ドル、キートップ・パーキング(HKG:2272)は3億9990万香港ドルの資金調達を目指していると発表した。
Hang SengHKG:1688HKG:1956HKG:2272HKG:3661HKG:6228HKG:9630IDX:EMASSHA:688630SHE:002600SHE:300661