-- トータルエナジーズ(TTE)は月曜日、コンゴ共和国沖合のモホ鉱区における探査井で炭化水素を発見したと発表した。 同社によると、掘削作業でアルビアン層の貯留層内に約160メートルの炭化水素層が確認され、以前に発見された地域油田と合わせると、推定1億バレルの可採埋蔵量が見込まれるという。 トータルエナジーズは、新たに発見された資源を既存の地域生産施設に接続することで開発を進める計画だと述べた。 同社は、パートナーであるトライデント・エナジーおよびSNPCとともに、63.5%の権益を保有してこのプロジェクトを運営しており、現在、日量9万バレル相当の石油を生産しているという。
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