フレッチャー・ビルディング社、第3四半期の売上高はポートフォリオ全体で早期回復の兆しを示していると発表
フレッチャー・ビルディング(ASX:FBU、NZE:FBU)は、ニュージーランド証券取引所への木曜日の提出書類で、第3四半期の主要製品の販売量が緩やかに改善したものの、軽量建築資材と流通部門の増加は、重量建築資材と住宅建設活動の継続的な低迷によって部分的に相殺されたと報告した。 提出書類によると、同社の3月期の販売量は、住宅部門が前年同期比24%減、流通部門が6.6%増、重量建築資材部門はほぼ全部門で減少した一方、軽量建築資材部門は全体的に小幅な増加にとどまった。 同社は、中東紛争に関連した世界的なリスクの高まりにより燃料費と資材費が上昇しており、ヘッジ、価格調整、調達先の多様化によって対応しているものの、建設需要の軟化の兆候がすでに現れ始めていると指摘した。