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KIP REITの第3四半期決算で利益が増加
KIPリアルエステート・インベストメント・トラスト(KLSE:KIPREIT)の3月31日締めの第3四半期(会計年度)の1口当たり分配金は0.0173リンギットだった。これは月曜日にマレーシア証券取引所に提出された書類で明らかになった。 同REITの株価は火曜日の正午の取引で1%以上上昇した。 利益は前年同期の1,380万リンギットから31.4%増の1,820万リンギットに急増した。これは既存資産と買収資産からの貢献が大きかったためである。 総収入は前年同期の3,950万リンギットから12.9%増の4,460万リンギットに、純不動産収入は前年同期の2,750万リンギットから17.6%増の3,230万リンギットとなった。 9ヶ月間の総収入は前年同期の9,620万リンギットから33.9%増の1億2,890万リンギットに増加し、純不動産収入は同37.3%増の9,450万リンギットとなった。一方、利益は前年同期比47.5%増の5,290万リンギットとなった、と提出書類には記載されている。 KIP REITはまた、セタパク・セントラル・モールを4億3,500万リンギットで買収する提案も行った。
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