日清食品ホールディングスの会計年度第1四半期の帰属利益は18%増加、株価は4%上昇
日清食品ホールディングス(東証:2897)は、2023年度第1四半期の帰属利益が前年同期比18%増の133億円となり、前年同期の112億円を上回ったと発表した。 火曜日に東京証券取引所に提出された資料によると、1株当たり利益は45.93円で、前年同期の38.11円から増加した。 6月30日までの3ヶ月間の売上高は10%増の1947億円で、前年同期の1770億円から増加した。 2027年3月31日までの通期について、同社は帰属利益を455億円~480億円、基本1株当たり利益を159円~167円、売上高を8600億円と予想している。 同社は今年度、前年同期と同額の1株当たり35円の中間配当および期末配当を実施する予定だ。 同社の株価は火曜午後の取引で4%以上上昇した。