FAB社、第2四半期の純利益が予想を上回ったことを受け、Borougeの投資判断を「買い」に修正
FAB証券は、石油化学会社ボルージュ(ADX:BOROUGE)が第2四半期決算を発表したことを受け、同社株に対する投資判断を月曜日の速報レポートで修正した。 第2四半期、同社の純利益は前年同期比1.1%減の1億9000万ドルとなったが、FAB証券の予想である1億4300万ドルを上回った。一方、売上高は前年同期比7.7%増の14億1000万ドルとなり、FAB証券の予想である11億3000万ドルを上回った。 「ボルージュ株の投資判断を『買い増し』から『買い』に修正する。目標株価は2.95ディルハムで据え置く。ボルージュの収益性は、厳しい事業環境にもかかわらず、2026年第2四半期も堅調だった。これは主に、平均販売価格の大幅な上昇と記録的な製品プレミアムによるもので、2026年4月の治安事件とホルムズ海峡関連の混乱による販売量の減少によって部分的に相殺された」とアナリストは記している。