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イスラマバード和平協議が合意に至らず、マレーシア株は下落して取引を終えた。モビリア株は6%下落した。
マレーシア株式市場は月曜日、前日の上昇分を帳消しにし、イスラマバードで行われた米イラン協議が膠着状態に終わったことを受け、地域全体の下落を反映して下落して取引を終えた。 FTSEブルサ・マレーシアKLCI指数は10.79ポイント下落し、0.6%安の1,680.52で引けた。日中の値動きは1,675.64から1,685.52だった。 地元ニュースでは、外国人投資家がブルサ・マレーシアへの投資を継続し、4億7,030万リンギットの純流入を記録し、3週連続の買い越しとなったと、ザ・スター紙がMBSBインベストメント・バンクのデータを引用して報じた。4月10日までの週は、ほとんどの取引日で外国人ファンドが純買い越しとなり、特に週半ばの活発な動きに牽引され、数日間にわたって顕著な流入が見られた。 企業ニュースでは、モビリア(KLSE:MOBILIA)の株価が月曜日の終値で約6%下落した。同社は、次回の年次株主総会で、発行済み株式の最大10%を買い戻す自社株買い権限の更新について株主の承認を求めていると発表した。
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