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アークス、通期利益は13%増加し、期末配当予想も引き上げ

発信

-- アークス (TYO:9948) の親会社株主に帰属する利益は、2月28日終了の会計年度において、前年同期の111億円から13%増加し、124億円となった。

同社の1株当たり基本利益は、前年同期の204.96円から231.36円に増加している。

純売上高は、前年同期の6083億円から3.1%増加し、6270億円となった。

期末配当予想を1株当たり45円に引き上げた。これは、従来修正していた43円から上方修正されたもので、5月27日に支払われる予定である。

これにより、5月26日の株主総会での承認を条件として、中間配当37円を含めた年間配当総額は1株当たり82円となる。

2027年2月28日を期末とする会計年度について、同社は株主に帰属する利益を124億円、基本EPSを232.73円、売上高を6480億円と見込んでおり、当期について、中間配当および期末配当をそれぞれ1株当たり41円とする予定である。

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