オーラム・リソーシズ社、コートジボワール鉱床におけるダイヤモンド掘削の結果、金鉱化帯が現在の鉱物資源量推定値よりも広範囲に及んでいることが判明したと発表
オーラム・リソーシズ(ASX:AUE)は、コートジボワールのバウンディアリ金プロジェクトで実施中のダイヤモンド掘削プログラムの結果、BST1鉱床の金鉱化帯が現在の鉱物資源量推定値より220メートル下まで延長されたことを、木曜日にオーストラリア証券取引所に提出した書類で明らかにした。 同社は、BST1鉱床において、深度444メートルから29メートルにわたり金品位1グラム/トン、深度279メートルから8メートルにわたり金品位3.38グラム/トンの鉱化帯を確認した。また、BDT3鉱床においても、深度352メートルから7メートルにわたり金品位1.23グラム/トンの鉱化帯を確認した。 同社の株価は木曜日の直近の取引で2%上昇した。